「在公園拍照」——這句中文你想都不用想就講得出來。但換成日文,很多人會講成「公園に写真を撮ります」,日本人一聽就知道你剛開始學。
問題不在單字,在那個「在」。中文只有一個「在」,日文卻分成「に」和「で」——分界線就在後面那個動詞。這集李さん一路講錯,被日本朋友一句一句救回來。
いる場所は「に」、する場所は「で」。
〜で・に・〜があります・〜に行く・〜たことがあります——五個 N5 就能搞定的分界線。
先搞懂:中文的「在」一個字管太多事
中文的「在」同時做三份工作:在公園拍照(做事的地方)、行李放在飯店(東西落腳的地方)、公園裡有個池塘(東西在的地方)。三種意思,中文都用同一個字,所以我們根本沒有分開想過。
日文把它拆成兩半:「で」是動作發生的舞台,「に」是人或東西所在的位置、以及移動的終點。判斷方法只有一個——看後面那個動詞有沒有在「做事」。撮る、勉強する、食べる 是做事,用「で」;ある、いる、行く、置く 是存在或抵達,用「に」。
情境對話
場景:高田馬場的咖啡廳。李さん跟語言交換的朋友森さん講今天的行程,助詞一路講反。
李
森さん、今日は上野公園に行きます。公園に写真を撮ります!
森先生,我今天要去上野公園。要在公園拍照!
森
あー、後ろは「公園で」ですね。撮るのは動作なので。
啊,後面那句要講「公園で」喔。因為拍照是動作。
李
え、でも、さっきホテルに荷物を置きましたよ。
咦,可是我剛剛才把行李放在飯店耶。
森
それは合ってます。置く場所だから「に」でいいんです。
那句是對的。放東西的地方,用「に」就可以。
李
ややこしいです…。じゃあ、あのカフェに勉強しますか。
好複雜喔…那,要在那家咖啡廳唸書嗎?
森
それも「カフェで」ですね。勉強も動作ですから。
那也是「カフェで」。唸書也是動作嘛。
李
あ、そっか。することは全部「で」なんですね。
啊,原來如此。有在做的事就全部用「で」對吧。
森
そうです。「に」は、いる場所と、行き先です。
對。「に」是人在的地方,還有要去的地方。
李
上野公園に大きい池がありますよね。あれは?
上野公園裡有個大池塘對吧。那個呢?
森
それは「に」で正解です。ぼくも行ったことがありますよ。
那個用「に」就對了。我也去過喔。
下次這樣說
中文都講「在」,日文分兩邊。這 3 組記起來就夠用。
① 在那裡做事|用「で」
❌ 公園に写真を撮ります
✅ 公園で写真を撮ります。
在公園拍照。(撮る、食べる、勉強する 這種「做的事」,場地一律用で。)
② 東西落腳的地方|用「に」
❌ ホテルで荷物を置きます
✅ ホテルに荷物を置きます。
把行李放在飯店。(置く、入れる、座る——東西最後停在哪,就用に。)
③ 某地有某物|也是「に」
❌ 公園で大きい池があります
✅ 公園に大きい池があります。
公園裡有個大池塘。(ある・いる 不是動作是「存在」,所以走に這一邊。)
完整單字表
写真を撮るしゃしんをとる/連語
拍照。日文說「照片+撮る」,不說「照片+する」。
例:ここで写真を撮ってもいいですか。(可以在這裡拍照嗎?)
荷物にもつ/名詞
行李、隨身物品。旅行中最常用的字之一。
例:荷物はここに置いてください。(行李請放在這裡。)
置くおく/動詞
放置。東西會停在那個位置,所以場所用「に」。
例:かばんを椅子に置きました。(我把包包放在椅子上了。)
ややこしいややこしい/形容詞
複雜難懂、繞來繞去。比「難しい」多一點「煩死了」的味道。
例:ルールがややこしいですね。(規則好複雜喔。)
動作どうさ/名詞
動作。判斷助詞的關鍵字——「是不是在做一件事」。
例:食べるのは動作です。(吃是動作。)
行き先いきさき/名詞
目的地、要去的地方。搭計程車、寄包裹都會用到。
例:行き先はどちらですか。(請問要去哪裡?)
池いけ/名詞
池塘。上野公園的不忍池就是有名的賞蓮景點。
例:公園に池があります。(公園裡有池塘。)
正解せいかい/名詞
正確答案。日常對話裡也常當「你講對了」用。
例:それで正解です。(那樣就對了。)
そっかそっか/感嘆詞
原來如此。「そうか」的口語縮音,朋友之間常用。
例:あ、そっか。分かりました。(啊,原來如此。我懂了。)
🎯 30 秒快速複習
看動詞就好:做事(撮る・勉強する)→ で|存在或抵達(ある・いる・行く・置く)→ に
做事的場地:公園で撮る
放到哪、在哪:ホテルに置く
某地有某物,用に
目的地,用に不用で
有過…的經驗
中文一個「在」,日文兩邊
重點文法
1. 〜で(動作發生的場所)
📖 完整解說 →標出「在哪裡做這件事」。接續:名詞(場所)+で。N5。
✓ 「カフェで勉強します。」(在咖啡廳唸書。)
✓ 「駅で待っています。」(我在車站等。)
「で」還有另一個常見用法是工具手段(バスで行きます=搭巴士去),兩個用法共用同一個字,看後面接什麼就知道。
2. に(存在的位置・移動的終點)
📖 完整解說 →標出人或東西「在哪裡」「移到哪裡」。接續:名詞(場所・時間・對象)+に。N5。
✓ 「椅子に座ります。」(坐在椅子上。)
✓ 「冷蔵庫に入れてください。」(請放進冰箱。)
座る、置く、入れる、住む 這幾個動詞台灣人特別容易配成で——它們表面上像動作,重點其實是「最後停在哪」,所以走に這一邊。
3. 〜があります/〜がいます(某地有某物)
📖 完整解說 →講存在。接續:場所+に+名詞+があります(物)/がいます(人・動物)。N5。
✓ 「トイレはどこにありますか。」(廁所在哪裡?)
✓ 「店員さんがいます。」(有店員在。)
問路時最常用的就是「どこにありますか」——記住是に不是で,一問就準。
4. 〜に行いく/〜に来くる(去某地・來某地)
📖 完整解說 →標出移動的目的地。接續:場所+に+行く/来る/帰る。N5。
✓ 「来週京都に行きます。」(下週要去京都。)
✓ 「家に帰ります。」(要回家。)
換成「へ」也可以(京都へ行きます),語感上へ 比較偏方向、に 比較偏終點,日常兩個都通。
5. 〜たことがあります(有過…的經驗)
📖 完整解說 →講經驗,不是講過去某一次。接續:動詞た形+ことがあります。N5。
✓ 「納豆を食べたことがありますか。」(你吃過納豆嗎?)
✓ 「まだ行ったことがないです。」(我還沒去過。)
注意「昨日行きました」是講昨天那一次,「行ったことがあります」是講到目前為止有沒有這個經驗,兩個不能互換。
逐字稿
延伸學習
「に」用得最兇的兩個場景,一起補起來。
迷路的時候只要想一件事:「いる場所は に、する場所は で」。
留言告訴我你被哪個助詞搞過。追蹤 MJ日語 podcast,把日本生活的每個場景都變成日文教室。

