先搞懂:在日本100均,問店員是「正解」,不是「打擾」
日本的百元店不只ダイソー,還有セリア、キャンドゥ三大家,品項動輒上萬種,連店員都不一定背得完每樣東西的位置。所以「這個在哪?」這種問題,他們每天被問到爛——你開口問,完全不會打擾到人,反而是最有效率的找法。
台灣人最容易卡的點:覺得「為了這種小事問人很不好意思」,於是自己繞半天。但在日本,與其繞到迷路,不如一句「すみません、○○を探しているんですが」,店員馬上放下手邊的事帶你去。像 ダイソー(DAISO) 這種大型店,貨架分區超細,問人比自己找快十倍。
還有一個大盲點:100均 ≠ 全部都100円。現在ダイソー很多商品是200円、300円,甚至500円,價格看大小和材質。結帳前最好確認一下,不然到了セルフレジ(自助結帳機)才發現比想像中貴。這集的對話裡,林さん就靠一句確認,閃過了這個雷。
情境對話
場景:林さん在ダイソー想買旅行用的小瓶子,店裡好大繞了半天找不到,乾脆開口問店員。
林
あの、すみません。探しているものがあるんですが…。
那個,不好意思,我有樣東西想找一下…。
店員
はい、何をお探しですか?
好的,您在找什麼呢?
林
旅行に持っていく、手のひらくらいの小さいボトルです。シャンプーを入れるやつ。
要帶去旅行、手掌大小的小瓶子。裝洗髮精那種的。
店員
あー、詰め替えボトルですね。トラベルコーナーにありますよ。
啊,分裝瓶對吧。在旅行用品區喔。
林
トラベルコーナーは、どこにありますか?
旅行用品區在哪裡呢?
店員
あの奥の右側、化粧品コーナーの隣です。
那邊裡面的右手邊,化妝品區的隔壁。
林
ありがとうございます。あ、これって、ぜんぶ100円だけですか?
謝謝。啊,這個全部都只有100円嗎?
店員
いえ、200円のもあるんですよ。大きさで値段が違います。
不是喔,也有200円的。價格會依大小不同。
林
へぇー、知らなかった。じゃあ、自分で見てみます。助かりました。
欸——我都不知道耶。那我自己去看看。幫大忙了!
店員
はい、ごゆっくり。お会計はあちらのセルフレジで。
好的,您慢慢看。結帳在那邊的自助收銀台。
下次這樣說 Next Time
逛100均找東西,差別常在「敢不敢開口、會不會描述」。左邊是繞半天的卡關方式,右邊是店員一聽就懂的講法——下次照右邊講就好。
① 開口|不用繞圈圈,一句就好
❌ 默默繞貨架找半天,不好意思問
✅ すみません、探しているものがあるんですが…。
不好意思,我有個東西在找…。(「〜んですが」收尾,店員自然會接「您在找什麼?」。)
② 問位置|把「どこ?」講完整
❌ 只丟一句「これ、どこ?」太生硬
✅ トラベルコーナーは、どこにありますか?
旅行用品區在哪裡呢?(物品用「あります」,問人/店員用「います」。)
③ 問價錢|不是全部都100円,先確認
❌ 以為都是100円,結帳才嚇一跳
✅ これって、ぜんぶ100円だけですか?
這個全部都只有100円嗎?(「だけ」確認「只有這個價」,避免結帳意外。)
逛100均的關鍵不是「日文講得多漂亮」,而是「敢開口+描述得出來+先確認價格」——這三件做到,店員馬上幫你搞定,逛街變超順。
完整單字表
探すさがす
動詞|找、尋找(在找某個東西)
小さいボトルを探しています。(我在找小瓶子。)
詰め替えボトルつめかえボトル
名詞|分裝瓶、補充瓶(旅行裝洗髮精、保養品的小瓶子)
旅行には詰め替えボトルが便利。(旅行帶分裝瓶很方便。)
コーナーこーなー
名詞|(賣場的)區、專區(外來語 corner)
トラベルコーナーにあります。(在旅行用品區。)
奥おく
名詞|裡面、深處(店的最裡面那一側)
店の奥にあります。(在店的最裡面。)
右側みぎがわ
名詞|右邊、右手邊(指方向時很好用)
通路の右側です。(在走道的右邊。)
隣となり
名詞|隔壁、旁邊(緊鄰的那一格)
化粧品コーナーの隣。(化妝品區的隔壁。)
大きさおおきさ
名詞|大小、尺寸(形容詞「大きい」變成的名詞)
大きさで値段が違う。(價格依大小不同。)
値段ねだん
名詞|價格、價錢(東西多少錢)
この値段なら安い。(這個價格算便宜。)
会計かいけい
名詞|結帳、買單(在收銀台付錢的動作)
お会計はあちらです。(結帳在那邊。)
セルフレジせるふれじ
名詞|自助收銀台、自助結帳機(self + レジ=收銀機)
セルフレジで払う。(在自助收銀台付款。)
重點文法
1. 〜を探しています(正在找…)
表示「正在尋找某樣東西」。一進店就講,店員會主動幫你找。接續:名詞+を+探しています(口語:探している)。N4。
✓ 「充電ケーブルを探しています。」(我在找充電線。)
✓ 「傘を探しているんですが。」(我在找傘。)
後面加「〜んですが」收尾,語氣更柔,店員會自然接「什麼樣的呢?」。
2. 〜やつ(口語的「もの/東西」)
想不起正式名稱時,用「やつ」代替「もの」描述就好,很口語、很生活。接續:名詞修飾+やつ。N4 口語。
✓ 「赤いやつ、ありますか?」(有紅色的那種嗎?)
✓ 「飲み物を冷やすやつ。」(冰飲料的那種。)
很隨性的講法,朋友間、店裡都能用;正式場合再換回「もの」就好。
3. 〜くらい/ぐらい(大約…、…左右)
講大概的大小、數量、時間,不用講得很精確。接續:名詞/數量+くらい(=ぐらい,意思一樣)。N4。
✓ 「3分くらいで着きます。」(大概3分鐘會到。)
✓ 「千円ぐらいの予算です。」(預算1000円左右。)
講不出確切數字時,「くらい」幫你「抓個大概」就過關。
4. 〜はどこにありますか(…在哪裡?)
問東西、地點在哪的萬用句,比只講「どこ?」禮貌完整。接續:名詞+はどこにありますか。N5。
✓ 「トイレは、どこにありますか?」(廁所在哪裡呢?)
✓ 「レジは、どこにありますか?」(收銀台在哪裡呢?)
小提醒:東西用「あります」,人/店員用「います」——「店員さんはどこにいますか」。
5. 〜だけ(只…、僅…)
表示「只有這些、沒別的」,用來限定範圍。接續:名詞/普通形+だけ。N3。
✓ 「今日だけのセールです。」(只有今天的特賣。)
✓ 「見ているだけです。」(我只是看看。)
在100均問「100円のだけ?」,就是先確認價格、避免結帳意外的關鍵一句。
逐字稿
M: ダイソーとかセリアって、つい長居しちゃいません?気づいたら30分、みたいな。
M: ダイソー、セリア這些店,是不是不小心就待很久?回過神已經30分鐘,那種感覺。
J: MJ日本語、今日のテーマは「100均で欲しいものが見つからないとき、店員さんにどう聞くか」。主役は林さん、旅行用の小さいボトルを探してます。
J: MJ日本語,今天的主題是「在100均找不到想要的東西時,要怎麼問店員」。主角是林先生,他在找旅行用的小瓶子。
M: あの広い店内で、ですもんね。最初の一言、よかったですよね。
M: 在那麼大的店裡,對吧。他第一句講得很好呢。
J: そう、「探しているものがあるんですが…」。この「〜を探している」、店に入って最初に言うと、店員さんがすっと動いてくれるんですよ。
J: 對,「有樣東西想找一下…」。這個「〜を探している」,一進店就講,店員會馬上動起來幫你。
M: 「ありますか?」より、探してる感じが伝わりますね。
M: 比起「有沒有?」,更能傳達出「我正在找」的感覺呢。
J: ですよね。で、面白いのが次。林さん、ボトルの名前が出てこなくて「シャンプーを入れるやつ」って言うんです。
J: 對吧。然後有趣的是下一句。林先生想不起瓶子的名稱,就說「裝洗髮精的那種」。
M: あー、その「やつ」。
M: 啊——那個「やつ」。
J: これ、名前が分からないときに本当に助かる言い方で、「もの」のカジュアル版なんです。「赤いやつ」「安いやつ」とか。
J: 這個,是名字想不出來時的救星,是「もの」的口語版。像「紅色的那種」「便宜的那種」之類。
M: 友だちとの会話っぽくて使いやすい。店員さんも「詰め替えボトルですね」って、名前を教えてくれましたね。
M: 很像跟朋友聊天,好用。店員也說「分裝瓶對吧」,幫他補上了正確名稱呢。
J: そうそう。説明すれば、正しい名前はあっちが出してくれる。完璧な単語、いらないんですよ。
J: 對對。只要你描述,正確的名稱對方會幫你講出來。完美的單字,根本不需要。
M: やっぱり店員さんに聞くの、ちょっと勇気いりません?
M: 不過要開口問店員,是不是還是有點需要勇氣?
J: いりますよね。でも日本の店員さん、聞かれるのに慣れてるから、ぜんぜん大丈夫。で、大きさを聞かれて「手のひらくらいの」って答えてました。
J: 會吧。但日本店員很習慣被問,完全不用怕。然後被問到大小,他回「手掌大小左右的」。
M: この「くらい」、便利ですよね。
M: 這個「くらい」,很方便呢。
J: 便利ですよ。「3分くらい」「千円くらい」、だいたいの量を言うとき毎回使います。「ぐらい」でも同じ。
J: 很方便喔。「大概3分鐘」「1000円左右」,講大概的量時每次都會用。換成「ぐらい」也一樣。
M: 細かく言えなくても、「くらい」でふんわり伝えられるんですね。
M: 就算講不精確,用「くらい」也能大概傳達出去呢。
J: そうなんです。そして今日のいちばん大事な一言。「トラベルコーナーは、どこにありますか?」。
J: 沒錯。然後是今天最重要的一句。「旅行用品區在哪裡呢?」。
M: 出た、本日の主役フレーズ。
M: 來了,今天的主角句。
J: ここ、多くの人が「どこ?」で止めちゃうんですよ。でも「〜はどこにありますか」まで言えると、ぐっと丁寧。物は「あります」、人は「います」って覚えてくださいね。
J: 這裡,很多人會停在「どこ?」。但能講到「〜はどこにありますか」,就禮貌很多。記住:東西用「あります」、人用「います」喔。
M: 場所を聞くときの、基本のキホンですね。
M: 問位置的時候,基本中的基本呢。
J: そして最後に、ちょっとした落とし穴。林さんが「ぜんぶ100円だけですか?」って聞くと、店員さんが「200円のもある」って。
J: 然後最後有個小陷阱。林先生問「全部都只有100円嗎?」,店員回「也有200円的」。
M: えっ、100均なのに。
M: 欸,明明是100均耶。
J: そうなんです。今の100均、200円や300円の商品もけっこうあって。「だけ」で確認したの、正解でした。「100円のだけ?」って。
J: 沒錯。現在的100均,200円、300円的商品也不少。用「だけ」先確認,是對的。「只有100円的嗎?」這樣。
M: 会計のときにびっくりしないように、先に聞くの大事ですね。
M: 為了結帳時不嚇一跳,先問清楚很重要呢。
J: ですね。そのあと「お会計はセルフレジで」って案内されてましたけど、最近セルフレジの店、増えましたよね?
J: 對。後面店員說「結帳在自助收銀台」,最近用自助收銀的店變多了對吧?
M: 増えました。じゃあ、もう一回聞いてみましょう。「探している」「やつ」「どこにありますか」、この三つ、耳で追ってみて。
M: 變多了。那,再聽一次看看吧。「探している」「やつ」「どこにありますか」,這三個,用耳朵追追看。
J: 聞き直すと分かるんですけど、林さん、専門用語はひとつも使ってないんです。「小さいやつ」「手のひらくらい」、知ってる言葉だけで、ちゃんと伝わってる。
J: 重聽就會發現,林先生一個專業術語都沒用。「小的那種」「手掌大小」,光用知道的詞,就確實傳達出去了。
M: 完璧に言おうとしなくていいんですね。
M: 不用想著要講得完美呢。
J: そう。知ってる言葉で説明して、足りないところは店員さんが埋めてくれる。それで十分なんです。
J: 對。用知道的詞描述,不夠的地方店員會幫你補上。這樣就很夠了。
M: 単語と文法は下のリンクから。次に100均で迷ったら、ぐるぐる回らずに、店員さんにひと声かけてみて。
M: 單字和文法都在下面連結。下次在100均找不到,別繞圈圈,向店員開個口吧。
J: その一言で、時間も気持ちもぐっとラクになります。買い物、楽しんでくださいね。
J: 那一句話,時間和心情都會輕鬆很多。好好享受購物喔。
M: それじゃ、また。MJ日本語でした。
M: 那就這樣,下次見。我們是 MJ日本語。
你在日本100均都買些什麼?有找東西找到迷路過嗎?
留言用今天學的「○○を探しているんですが」或「○○は、どこにありますか?」造一句逛街找東西的話。
追蹤 MJ日語 podcast,下次見。

