先搞懂:在日本郵局寄包裹回台灣的基本盤
第一步是決定「送り方(寄送方式)」:EMS(國際快捷)最快、約 2–4 天但較貴;船便(海運)最慢、約 2 週但便宜一半以上;中間還有航空、SAL。費用會依重量與方式而不同。
第二步一定要填「税関申告書(海關申報單)」:寫清楚中身(內容物)與價值,例如「食品」「衣類」。可加保険(保險)與追跡番号(追蹤號)。各方式的天數、費用可查日本郵便 國際郵件官網。
台灣人最容易卡的點:被問「EMS 還是船便」當場愣住、申告書不知怎麼寫。其實開口先講一句「台湾まで送りたいんですけど」,再說要哪種方式,剩下櫃台都會一步步帶你填。
情境對話
場景:陳さん在日本買太多,到郵局想把一箱東西寄回台灣,第一次寄國際包裹,被櫃台的選項問得有點慌。
陳
すみません、これ、台湾まで送りたいんですけど。
不好意思,這個我想寄到台灣。
局員
はい。送り方は EMS と船便、どちらにしますか?
好的。寄送方式要 EMS 還是海運,哪一種呢?
陳
えっと…違いがよく分からなくて。どう選べばいいですか?
呃…我不太懂差別。該怎麼選才好?
局員
EMS だと3日くらいで早いです。船便は2週間ぐらいですけど、料金は半分以下。重さによっても変わりますよ。
EMS 的話約 3 天、很快。海運大概 2 週,但費用不到一半。也會依重量不同喔。
陳
なるほど。じゃあ、急がないので船便で。あの、保険ってつけられますか?
原來如此。那我不趕,用海運。那個,可以保險嗎?
局員
はい、保険をつけることができます。中身が壊れやすいものなら、おすすめです。
可以的,能加保險。如果內容物易碎,會建議保。
陳
じゃあ、お願いします。あ、この紙は何ですか?
那就麻煩你。啊,這張紙是什麼?
局員
税関の申告書です。中身と値段をここに書いてください。「食品」「衣類」みたいに。
海關申報單。把內容物和價值寫在這裡,像「食品」「衣物」這樣。
陳
分かりました。荷物って、ちゃんと届いたか確認できますか?
了解。包裹能確認有沒有順利寄到嗎?
局員
追跡番号で確認できますよ。はい、では重さを量りますね。
用追蹤號就能查喔。好,那我來秤重囉。
下次這樣說 Next Time
寄包裹回台灣就照這 3 步走——說清楚「寄哪+哪種」、填好申報單、確認保險與追蹤,櫃台溝通一次到位。
STEP 1 開口:說「寄去哪+用哪種」
一句把目的地和方式講清楚,櫃台立刻知道怎麼幫你。不確定就先問「該怎麼選」。
✦ これ、台湾まで送りたいんですけど。船便でお願いします。
這個我想寄到台灣,麻煩用海運。
STEP 2 填申報單:寫內容物+價值
國際包裹一定要填税関申告書,照「食品/衣類」這種大分類寫就好,別空著。
✦ 中身は食品です。
內容物是食品。
STEP 3 確認:保險+追蹤號
易碎品可加保險;最後拿到追蹤號,回台灣前能隨時查包裹到哪了。
✦ 追跡番号で確認できますか?
可以用追蹤號查詢嗎?
寄國際包裹的關鍵不是日語多好,而是「先講目的地+方式、申報單照實寫、記得拿追蹤號」——這三步做到,第一次寄也能很順。
完整單字表
送り方おくりかた
名詞|寄送方式(EMS/船便/航空…)
送り方はどうしますか?(寄送方式要怎麼處理?)
船便ふなびん
名詞|海運(最慢但最便宜,不趕時用)
船便でお願いします。(麻煩用海運。)
EMSイーエムエス
名詞|國際快捷(最快、較貴,急件用)
EMSだと早いです。(EMS 的話很快。)
料金りょうきん
名詞|費用、資費
料金は重さで変わる。(費用依重量改變。)
保険ほけん
名詞|保險(易碎、貴重物建議加)
保険をつける。(加保險。)
税関申告書ぜいかんしんこくしょ
名詞|海關申報單(國際包裹必填)
税関申告書を書く。(填海關申報單。)
中身なかみ
名詞|內容物、裡面的東西
中身は食品です。(內容物是食品。)
追跡番号ついせきばんごう
名詞|追蹤號碼(查包裹到哪了)
追跡番号で確認する。(用追蹤號查詢。)
壊れやすいこわれやすい
形容詞|易碎的(〜やすい=容易…)
壊れやすいものは注意。(易碎物要小心。)
量るはかる
動詞|秤(重量)
重さを量る。(秤重量。)
重點文法
1. 〜まで(到…,表示終點、目的地)
表示動作到達的終點或範圍。接續:名詞+まで。N5。
✓ 「駅まで歩く。」(走到車站。)
✓ 「5時まで働く。」(工作到 5 點。)
跟「から(從)」一組記:「から〜まで」=從…到…。
2. 〜だと(…的話,假定某條件/選項)
提出某個選項或情況,再講結果。接續:名詞/普通形+だと。N4。
✓ 「現金だと割引があります。」(付現的話有折扣。)
✓ 「今だと間に合います。」(現在的話來得及。)
口氣比「なら」更輕鬆口語。
3. 〜によって(依…而不同;由…)
表示「依某因素而有差異」。接續:名詞+によって。N3。
✓ 「人によって考え方が違う。」(每個人想法不同。)
✓ 「季節によって値段が変わる。」(價格依季節變動。)
「〜によって違う/変わる」是固定搭配。
4. 〜ことができる(可以…、能夠…)
表示能力或可能。接續:動詞辭書形+ことができる。N4。
✓ 「ここでカードを使うことができます。」(這裡可以刷卡。)
✓ 「予約することができますか?」(可以預約嗎?)
口語也可直接用動詞可能形(つけられる=つけることができる)。
5. 〜ばいい(該怎麼…才好;…就好)
提建議,或(配疑問詞)問「該怎麼做才好」。接續:動詞ば形+いい。N4。
✓ 「どこに書けばいいですか?」(要寫在哪裡才好?)
✓ 「何を持っていけばいいですか?」(要帶什麼去才好?)
「疑問詞+〜ばいいですか」是開口求助的萬用句。
逐字稿
M: 日本で買いすぎて、スーツケースに入らない!郵便局から台湾に送ろう、ってなりますよね。でも窓口で急に聞かれると、けっこう固まっちゃう。
M: 在日本買太多、行李箱塞不下!想說從郵局寄回台灣對吧。可是在櫃台被突然一問,常常整個僵住。
J: わかります。MJ日本語、今日は「郵便局から台湾に荷物を送る」。主役は陳さん、戦利品を送りに来てます。
J: 我懂。MJ日本語,今天聊「從郵局寄包裹回台灣」。主角是陳小姐,來寄戰利品的。
M: 最初の一言がきれい。「これ、台湾まで送りたいんですけど」。この「台湾まで」の「まで」、行き先を示す言い方ですね。
M: 第一句講得很漂亮。「這個我想寄到台灣」。這個「台湾まで」的「まで」,是表示目的地的講法。
J: そう、「どこどこまで送りたい」って言えれば、もう半分伝わってる。で、局員さんが「EMS と船便、どっち?」って聞く。
J: 對,只要會說「想寄到某某地方」,意思就傳達一半了。然後櫃台問「EMS 還是海運,哪個?」。
M: ここで陳さん、正直に「違いがよく分からなくて。どう選べばいいですか?」って。この「選べばいい」、困ったときの救世主。
M: 這時陳小姐很老實「我不太懂差別,該怎麼選才好?」。這個「選べばいい」,就是卡關時的救星。
J: 疑問詞+ばいいですか、で「どうすればいい」「何を書けばいい」って、全部応用できる。恥ずかしがらずに聞くのが正解。
J: 疑問詞+ばいいですか,「該怎麼做」「要寫什麼」全都能套。別不好意思,開口問才是對的。
M: 局員さんの説明がやさしい。「EMS だと3日くらい、船便だと2週間」。この「EMSだと」の「だと」、選択肢を出して比べる感じ。
M: 櫃台的說明很親切。「EMS 的話約 3 天,海運的話 2 週」。這個「EMSだと」的「だと」,就是把選項拿出來比較的感覺。
J: そして「料金は重さによって変わる」。この「によって」、「〜で決まる、〜で変わる」っていう大事な表現。値段の話でよく出ます。
J: 然後「費用依重量而不同」。這個「によって」,是「由…決定、依…改變」的重要表現,講價錢時很常出現。
M: 船便って、安いけど時間がかかる。
M: 海運便宜但花時間。
J: そうそう。重いものほど船便がお得。使い分けると節約できますよ。
J: 對對。越重的東西海運越划算。分情況用,能省不少喔。
M: 陳さん、「保険ってつけられますか?」。局員さん「保険をつけることができます」。
M: 陳小姐不趕,選了海運,問「可以保險嗎?」。櫃台說「可以加保險」。
J: 「〜ことができる」、「〜できます」のちょっと丁寧な言い方。窓口の説明でよく聞くやつ。壊れやすいものは、保険つけとくと安心ですよ。
J: 「〜ことができる」是「〜できます」稍微正式的講法,櫃台說明常聽到。易碎的東西,加個保險比較安心喔。
M: 最後は税関の申告書。中身と値段を「食品」「衣類」みたいに書く。そして追跡番号をもらえば、ちゃんと届いたか確認できます。
M: 最後是海關申報單。內容物和價值照「食品」「衣物」這樣寫。然後拿到追蹤號,就能確認有沒有順利寄到。
J: もう一回、対話を聞いてみてください。「まで」「だと」「によって」、この三つに注目。
J: 請再聽一次對話,注意「まで」「だと」「によって」這三個。
M: 聞き直すと分かるんですけど、陳さん、分からないところを全部その場で聞いてるんですよね。それがいちばん早い。
M: 重聽就會發現,陳小姐把不懂的地方全在當場問清楚。那其實最快。
J: 単語と文法は下のリンクから。次に荷物を送るとき、まず「台湾まで送りたいんですけど」から始めてみて。
J: 單字和文法在下面連結。下次寄包裹,就先從「台湾まで送りたいんですけど」開始吧。
M: それじゃ、また。MJ日本語でした。
M: 那麼,下次見。我們是 MJ日本語。
你會把什麼從日本寄回台灣?零食、藥妝,還是太重扛不動的戰利品?
留言用今天學的「台湾まで送りたいんですけど」或「どう選べばいいですか?」造一句郵局場景的話。
追蹤 MJ日語 podcast,下次見。

