在日本診所看病救命符:6句問診日語讓醫師秒懂

生活日語

在日本喉嚨痛、發燒,鼓起勇氣走進クリニック。受付一句「初診ですか?」就讓你卡住,好不容易進到診療室,醫師一句「いつから?」更是腦袋一片空白——這就是大多數台灣人在日本第一次看病的真實畫面。

其實日本醫師問診有一套固定公式:症狀+部位+持續時間。你不需要文采,也不用形容詞,只要把這三件事用日語講清楚,醫師就能精準開藥。這集 MJ日語就帶你跑一次完整看診對話,從「昨日から〜が痛くて」到「〜分出しておきます」,學完下次發燒不用比手畫腳。


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📘 情境會話

林先生昨晚發燒喉嚨痛,今早走進附近的診所看醫生。


💬 会話

  重點單字    重點文法

医師:こんにちは。今日はどうされましたか?
林:昨日から喉痛くてもあります。
医師:熱は何度ぐらいですか?
林:朝測ったら、38度2分でした。
医師:そうですか。は出ますか?
林:ちょっと出ます。寝る時が一番ひどいです。
医師:食欲はありますか?
林:あんまり食べたくないです。水も飲みにくいです。
医師:アレルギーは何かありますか?
林:えーっと、薬のアレルギーはありません。
医師:では、喉を見せてください。…はい、ちょっと赤いですね。風邪ですね。
林:抗生剤は出ますか?
医師:今回はいらないと思います。解熱剤と喉のお薬を3日出しておきますね。
林:わかりました。ありがとうございます。

📖 中文翻譯

醫師:你好,今天怎麼了?
林:從昨天開始喉嚨痛,也有發燒。
醫師:燒到大概幾度?
林:早上量是 38.2 度。
醫師:這樣啊。有咳嗽嗎?
林:有一點。睡覺時最嚴重。
醫師:有食慾嗎?
林:不太想吃。水也很難喝下去。
醫師:有什麼藥物過敏嗎?
林:嗯——藥的過敏沒有。
醫師:那我看一下喉嚨。……嗯,有點紅。是感冒。
林:要開抗生素嗎?
醫師:這次不需要。我先開三天份的退燒藥跟喉嚨藥。
林:好的,謝謝您。


📚 重點單字

  • 喉(のど) / 名詞 → 喉嚨
    (看診最常用的部位字,咳嗽、發炎、卡魚刺都用這個字)
     例句:が痛くて、声も出ません。(喉嚨痛,連聲音都出不來。)
  • 熱(ねつ) / 名詞 → 發燒
    (單獨講「熱」就是體溫升高,搭「測る」「下がる」「出る」是必背組合)
     例句:が38度あります。(發燒到 38 度。)
  • 咳(せき) / 名詞 → 咳嗽
    (搭「出る」「止まらない」用,描述頻率時加「ちょっと」「よく」)
     例句:夜になるとがひどくなります。(一到晚上咳嗽就變嚴重。)
  • 食欲(しょくよく) / 名詞 → 食慾
    (醫師問診必問項目,回答用「ある/ない/あんまりない」三段)
     例句:風邪をひいて食欲がありません。(感冒沒食慾。)
  • アレルギー / 名詞 → 過敏
    (外來語直接用,藥物過敏「薬のアレルギー」、食物過敏「食べ物のアレルギー」)
     例句:卵のアレルギーがあります。(我對蛋過敏。)
  • 抗生剤(こうせいざい) / 名詞 → 抗生素
    (日本醫師對抗生素很保守,沒細菌感染通常不開,問了不見得會給)
     例句:抗生剤は必要ですか?(需要開抗生素嗎?)
  • 解熱剤(げねつざい) / 名詞 → 退燒藥
    (也常聽到「熱さまし/ねつさまし」是口語版)
     例句:解熱剤を飲んだら少し楽になりました。(吃了退燒藥稍微舒服一點。)
  • 風邪(かぜ) / 名詞 → 感冒
    (「風邪をひく」是固定搭配,「ひいた」表示已經感冒了)
     例句:風邪をひいて学校を休みました。(感冒了所以請假沒上學。)
  • 初診(しょしん) / 名詞 → 初診(第一次看這家診所)
    (受付第一句最常問的字,相對是「再診(さいしん)」回診)
     例句:初診ですので、保険証をお願いします。(您是初診,請出示健保卡。)
  • 3日分(みっかぶん) / 名詞句 → 3 天份
    (「日數+分」是領藥常用講法,醫師會說「○日分出しておきます」)
     例句:薬を5日もらいました。(拿了 5 天份的藥。)

🎯 學習焦點(文法)

  • 〜から → 從〜開始(接續:時間/時點+から)
    例句:昨日から喉が痛いです。(從昨天開始喉嚨痛。)

👉 看診時的「時間錨點」必殺技。醫師問「いつから?」你立刻用「〜から」回,秒進入時間軸描述模式。比起說「ずっと痛い」(一直痛),「昨日から」「3日前から」「先週から」更精準。

  • 〜くて → い形容詞中止形,連接後句(接續:い形容詞「い」改「くて」)
    例句:喉が痛くて、熱もあります。(喉嚨痛,又有發燒。)

👉 描述多重症狀的關鍵接續。一口氣講兩個以上的症狀就用「〜くて」串,不要每個都句點。日本醫師習慣聽到「症狀A くて、症狀B も」這種組合。

  • 〜たら → 〜了之後(接續:動詞た形+ら)
    例句:朝測ったら、38度2分でした。(早上一量是 38.2 度。)

👉 「做了 A 之後發現 B」的講法。回答醫師問「具體幾度」「上次什麼時候吃藥」時超實用——先講動作再講結果。比「朝、38度2分でした」聽起來自然 100 倍。

  • 〜にくい → 難以〜、不容易〜(接續:動詞ます形去ます+にくい)
    例句:水も飲みにくいです。(連水都很難喝下去。)

👉 描述「身體做不到」的禮貌講法。「飲みにくい」「食べにくい」「話しにくい」「歩きにくい」都是看診金句。比直接說「できない」(做不到)柔和,醫師也比較容易判斷嚴重程度。

  • 〜ておく → 預先做好〜(接續:動詞て形+おく)
    例句:薬を3日分出しておきますね。(先幫您開 3 天份的藥喔。)

👉 醫師、店員最常用的「貼心預先動作」句型。「出しておく」(先開好)、「予約しておく」(先預約)、「用意しておく」(先準備好)。日本服務業 聽到就知道對方已經幫你想到下一步。


📖 逐字稿

M: MJ日本語へようこそ。今日のテーマ、日本のクリニックで症状を伝える。
M:歡迎來到 MJ日本語。今天主題是在日本診所描述症狀。

J: 台湾から来たばかりの人にとって、これが一番ハードルが高いやつです。喉が痛くても、何て言えばいいかわからない。
J:對剛從台灣來的人來說,這是最高的門檻。明明喉嚨痛,也不知道該怎麼說。

M: わかる。受付で「初診ですか?」って聞かれた瞬間にもうフリーズする人、多いですよね。
M:懂。被受付問「初診ですか?」就當機的人超多。

J: でも今日聞いてもらった会話、実はパターンがとてもシンプルなんですよ。日本のお医者さんが知りたいのは、症状+部位+いつから、この3つだけ。
J:但今天那段對話,其實公式超簡單。日本醫師想知道的就三件事:症狀+部位+什麼時候開始。

M: そうそう。林さんの「昨日から喉が痛くて、熱もあります」って一文に、その3つが全部入ってる。
M:對對。林さん那句「昨日から喉が痛くて、熱もあります」,這三件事全部包進去了。

J: まずキーになるのが「〜から」。「昨日から」「3日前から」「先週から」、時間の起点を必ずつける。これがないと、お医者さんは判断できない。
J:第一個關鍵是「〜から」。「昨日から」「3日前から」「先週から」,一定要加時間起點。沒有的話,醫師沒辦法判斷。

M: 「ずっと痛い」だけだと、3時間なのか3週間なのかわからないですもんね。
M:只說「ずっと痛い」(一直痛)的話,醫師不知道是 3 小時還是 3 週欸。

J: 次に「〜くて」。これは症状を2つ以上並べる時の万能接続詞。「喉が痛くて、熱もあります」みたいに繋げる。
J:再來是「〜くて」。這是把兩個以上症狀串起來的萬能連接詞。「喉が痛くて、熱もあります」這樣連。

M: 一個ずつ「喉が痛いです。熱があります」って区切ると、ちょっとロボットっぽいんですよね。
M:一個一個用句點分「喉が痛いです。熱があります」會聽起來有點像機器人。

J: それから「測ったら」。「〜たら」は「〜してみたら」の感じ。「朝測ったら、38度2分でした」みたいに、動作してから結果が出た流れを伝える。
J:然後「測ったら」。「〜たら」是「〜してみたら」的感覺。「朝測ったら、38度2分でした」這樣,傳達做完動作後得到結果的流程。

M: お医者さんが「いつ測りましたか?」って聞かなくても、自分から状況を説明できるのがポイント。
M:重點是不用等醫師問「什麼時候量的?」自己就能主動說明狀況。

J: そして「飲みにくい」。「〜にくい」は「できないわけじゃないけど、難しい」っていうニュアンス。
J:然後「飲みにくい」。「〜にくい」是「不是不能,只是很難」的感覺。

M: 「飲めない」って言っちゃうと、お医者さんが「点滴必要かな」って思っちゃう。「飲みにくい」のほうが、状態を正確に伝えられる。
M:說「飲めない」(喝不了)的話,醫師會想「是不是要打點滴」。「飲みにくい」更能精準傳達狀態。

J: 最後、お医者さん側のフレーズで「3日分出しておきますね」。「〜ておく」は「先にやっておく」っていう、日本サービス業のDNAみたいな表現。
J:最後,醫師那邊的「3日分出しておきますね」。「〜ておく」是「先做好」,根本是日本服務業的 DNA。

M: 美容院で「予約しておきましょうか?」とか、コンビニで「温めておきますね」とか、本当によく聞きますよね。
M:美容院「要不要先預約?」、便利商店「先幫您加熱喔」,真的超常聽到。

J: もう一個大事なポイント。「抗生剤は出ますか?」って自分から聞いたシーン。
J: 還有一個重點。林さん主動問「抗生剤は出ますか?」那一段。

M: 日本のお医者さん、抗生剤を出すのにとても慎重。台湾だと「念のため」で出してくれることも多いけど、こっちは細菌感染が確認できないと、まず出ない。
M:日本醫師對開抗生素超謹慎。在台灣常常會「以防萬一」開給你,但日本沒確認細菌感染基本不開。

J: だから「いらないと思います」って言われても、ガッカリしないで。むしろそれが正しい医療文化。
J:所以被說「いらないと思います」也不要失望。那才是正確的醫療文化。

M: じゃあ、もう一回会話を聞いてみましょう。今度は「〜から」「〜くて」「〜にくい」「〜ておく」、この4つにアンテナを立てて。
M:那我們再聽一次對話。這次注意「〜から」「〜くて」「〜にくい」「〜ておく」這四個地方。

J: どうでした?2回目で4つ全部、はっきり聞こえてきましたか?
J:怎麼樣?第二次聽,這四個有沒有都很清楚跳出來?

M: 一個だけ、最初の医師の「今日はどうされましたか?」、ちょっと深掘りしたい。
M:有一個我想再多講一點,是醫師最開始的「今日はどうされましたか?」。

J: 「されましたか」。これは「しましたか」の尊敬語。お医者さんが患者さんに使う、丁寧の最高ランク。
J:「されましたか」。這是「しましたか」的尊敬語。醫師對病人用的,禮貌最高等。

M: でも答える側はそんなに丁寧じゃなくていい。普通の「〜ます」で大丈夫。「私は今日〜になられました」とか言わなくていいですよ。
M:但回答的時候不用那麼客氣。一般的「〜ます」就好。不用說「私は今日〜になられました」這種。

J: 次に体調を崩した時、もう怖くないですよ。
J:下次身體不舒服,已經不可怕了。

M: 健康第一。でも、もし熱が出たら、今日のフレーズを思い出して。
M:健康第一。萬一發燒了,記得今天的句子。

J: それじゃ、お大事に。また次回。
J:那就,請保重。我們下次見。

M: MJ日本語でした。
M:以上是 MJ日本語。

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