一句話明明…卻…(帶著不滿或看不起)
- 接續
- 動詞・い形普通形/な形な/名詞の + くせに
- 意思①
- 明明是那樣,卻…(帶責難)知っているくせに、教えてくれない。明明知道,卻不告訴我。
這個字在說什麼
「〜くせに」是明明…卻…,但它跟「のに」最大的差別是——它一定在批評對方。
知っているくせに、教えてくれない。明明知道,卻不告訴我。
下手なくせに、いつも自信満々だ。明明技術很差,卻總是很有自信。(な形な)
子供のくせに、生意気なことを言う。明明是小孩子,卻講得一副很了不起的樣子。(名詞の)
講出這個字,就代表你在不爽、在看不起、或在抱怨。
「〜くせして」是更口語、語氣更衝的版本。
這個字沒有中性的用法,出口就是帶刺。
最常錯的地方
別對上位者用。 ❌ 部長は知っているくせに。這是非常失禮的講法。
主詞通常是別人,因為這個字帶批評。用在自己身上就變成自嘲——「好きなくせに素直になれない」「下手なくせに人に教えたがる」,歌詞跟日常對話裡常聽到,不算罕見。只是語氣從「數落別人」變成「數落自己」。
接名詞要加の。 ❌ 子供くせに → ✅ 子供のくせに。な形加な:下手なくせに。
中性的「明明」要用のに。 想單純陳述落差、不想帶情緒,一律用のに。
跟哪個容易搞混
くせにvsのに
這組最重要。のに 可以是單純的意外或遺憾(せっかく行ったのに閉まっていた),不一定針對人;くせに 一定在責備某個人。不確定就用のに,不會得罪人。
くせにvsにもかかわらず
にもかかわらず 是書面的「儘管…」,非常正式、完全中性;くせに 是口語、帶情緒。兩個站在光譜的兩端。
くせにvsながら
「〜ながら(も)」也能表示「雖然…卻…」(知っていながら教えない),語氣比くせに 冷靜,偏書面。


