一句話也不見得就…(否定一個想當然的說法)
- 接續
- 動詞・い形普通形/な形だ/名詞だ + というものでもない
- 意思①
- 不見得就是那樣高ければいいというものでもない。也不是說貴就一定好。
這個字在說什麼
「〜というものでもない」是也不見得就是那樣——擋掉一個想當然的說法。
高ければいいというものでもない。也不是說貴就一定好。
謝れば済むというものでもありません。也不是道歉就沒事了。
大企業だからといって、安定しているというものでもありません。就算是大企業,也未必就穩定。(動詞)
システムは便利だというものでもありません。使いにくい機能も多いです。系統也不是說方便就好,難用的功能不少。(な形だ)
它常配「〜ば」開頭——「只要 A 就 B」這種想當然的公式,後面用它擋掉。
那個道理有一點道理,但不能這樣一概而論。
最常錯的地方
前面常是「〜ば〜」的公式。 高ければいい・謝れば済む・やればできる——它專門打斷這種簡化的推論。
接名詞、な形要加だ。 ❌ 便利というものでもない(如果便利是な形)→ ✅ 便利だというものでもない。
它比「わけではない」更針對「說法」。 わけではない 否定的是一個結論;というものでもない 否定的是「事情就是這樣運作的」這個一般化的講法。
跟哪個容易搞混
というものでもないvs〜わけではない
わけではない 範圍更寬,什麼結論都能否定(嫌いなわけではない);というものでもない 專門打斷「只要…就…」的公式。
というものでもないvs〜とは限らない
とは限らない 是「不一定」(承認有例外);というものでもない 更針對那個道理本身——它在說「事情沒那麼簡單」。
というものでもないvs〜というものだ
正反面。というものだ 是「這才叫…」(下定義);というものでもない 是「也不見得就是」(推翻定義)。


