很多人學日文一律用「と思う」,
但日本人其實會用三種說法來區分:當下想法、長期信念、客觀推測。
今天用一段超生活的同事聊天,
讓你一次搞懂:
- ~と思う:當下的想法/直覺推測(我現在覺得…)
- ~と思っている:一直以來的想法/計畫/信念(我一直都這樣想…)
- ~と思われる:客觀推測/一般認為(不是我的主觀)
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下班後兩位同事在便利商店前等咖啡。A 正在準備 JLPT,對「と思う」三種用法很混亂;B 用生活例子幫忙整理語感。(對話自然、帶點吐槽與情緒)
💬 會話正文(日文)
A: ねえ、「~と思う」と「~と思っている」って、どう違うの?毎回迷うんだけど…。
B: わかる、それ最初みんな迷うよね。~と思うは今の気持ち、って感じ。
A: じゃあ「来年、日本に旅行に行こうと思う」は「今そう考えた」ってこと?
B: そうそう。今の予定とか、その場で決めた感じ。
A: じゃあ「来年日本に旅行に行こうと思っている」は?
B: それは前からずっと考えてる、ってニュアンス。計画っぽい。
A: あー、たしかに「ずっと行きたい」感があるね。
B: うん。あと「彼、いつも自分の意見が正しいと思っている」とかも言うよ。
A: うわ、それ職場あるある…
B: で、最後の「と思われる」は主観を弱めるやつ。ちょっと硬い。
A: 例えば「この企画は成功すると思われる」みたいな?
B: そう。レポートとか会議資料っぽいよね。「みんなそう見てる」感じ。
A: なるほど…今の私の結論は、会話ならまず「と思う」で十分ってことだね。
B: 正解。迷ったらそれでいこ!
💬 繁體中文翻譯
A: 欸,「~と思う」跟「~と思っている」到底差在哪?我每次都會猶豫。
B: 懂,那個一開始大家都會卡。「~と思う」比較像「我現在這樣覺得」。
A: 所以「我覺得明年想去日本旅行」是指我現在才這樣想?
B: 對,就是當下的想法或臨時決定的感覺。
A: 那「我一直想明年去日本旅行」呢?
B: 那就表示你之前就一直這樣想,比較像計畫。
A: 喔~就是「我很久以前就想去」的語感。
B: 對,而且也會說「他一直覺得自己的意見是對的」。
A: 哇…職場超常見
B: 最後「と思われる」是把主觀弱化,聽起來比較正式。
A: 像「這個企劃被認為會成功」這種?
B: 對,像報告或會議資料。「大家普遍認為」那種。
A: 了解…所以我的結論是,日常聊天先用「と思う」就夠了。
B: 沒錯,卡住就先這樣用!
📚 重點單字
| 日文(読み方) | 詞性 | 中文 | 例句(日文) | 例句(繁中) | 備註/用法 |
|---|---|---|---|---|---|
| ニュアンス(にゅあんす) | 名詞 | 語感、微妙差異 | ニュアンスが少し違う。 | 語感有點不一樣。 | 超常用外來語 |
| 予定(よてい) | 名詞 | 預定、計畫 | 明日の予定ある? | 明天有安排嗎? | 口語高頻 |
| 計画(けいかく) | 名詞 | 計畫 | 旅行の計画を立てる。 | 規劃旅行。 | 可搭配「立てる」 |
| 意見(いけん) | 名詞 | 意見 | 自分の意見を言う。 | 說出自己的意見。 | 職場常用 |
| 主観(しゅかん) | 名詞 | 主觀 | 主観を弱めて書く。 | 弱化主觀來寫。 | 寫作/報告 |
| 成功(せいこう) | 名詞 | 成功 | 企画が成功する。 | 企劃成功。 | 搭配「する」 |
| 迷う(まよう) | 動詞 | 猶豫、迷惘 | どれにするか迷う。 | 不知道要選哪個。 | 生活常用 |
🎯 學習焦點(JLPT常考文法)
| 文法 | 接續 | 中文意思 | 例句(日文+中文) | 用法 |
|---|---|---|---|---|
| ~と思う | 普通形+と思う | 當下想法/推測 | 明日雨だと思う。 我覺得明天會下雨。 | 口語最常用 |
| ~と思っている | 普通形+と思っている | 持續想法/計畫/信念 | 来年日本に行こうと思っている。 我一直打算明年去日本。 | 「一直以來」+意志 |
| ~と思われる | 普通形+と思われる | 被認為/客觀推測 | この企画は成功すると思われる。 這企劃被認為會成功。 | 報告、新聞、論文常見 |
| ~よね | 句尾 | 對吧/認同 | 迷うよね。 很容易卡住對吧。 | 對話超自然 |
| ~みたい | 普通形+みたい | 好像~ | 計画みたい。 像是計畫一樣。 | 口語推測/比喻 |
📖Transcript 逐字稿
M: こんにちは。MJ日本語へようこそ。
M:大家好,歡迎來到 MJ 日本語。
M: こんにちは。
M:大家好。
M: さて、今日のテーマはですね、多くの日本語学習者の方が、一度は迷うポイントじゃないかなと思います。
M:那麼,今天的主題呢,我想應該是很多日文學習者,都至少曾經困惑過的一個重點。
J: はい。
J:是的。
M: 「と思う」、「と思っている」、そして「と思われる」。この三つの使い分けです。
M:「と思う」、「と思っている」,以及「と思われる」,這三個的使用區分。
J: これ本当に質問が多いんですよね。
J:這個真的被問超多次的。
M: ですよね。日本人はこれらを、「今パッと考えたこと」なのか、それとも「前からずーっと考えていたこと」なのか。
M:對吧。日本人在使用這些時,其實會分成「現在突然想到的事情」,還是「從以前就一直在想的事情」。
M: あるいは「客観的な推測として話しているのか」っていうのを、まあ、無意識に使い分けてるんですよね。
M:或者是「以客觀推測的角度在說話」,這些其實都是在無意識中做區分的。
J: そうなんです。で、この違いがよく分かるように、まずは同僚同士の短い会話を準備しました。
J:沒錯。所以為了讓這個差異更清楚,我們先準備了一段同事之間的短對話。
M: はい。では早速、聴いてみましょうか。
M:好,那我們馬上來聽聽看吧。
下班後兩位同事在便利商店前等咖啡。同事A正在準備 JLPT,對「と思う」三種用法很混亂;
同事B用生活例子幫忙整理語感。
💬 會話正文
A: ねえ、「~と思う」と「~と思っている」って、どう違うの?毎回迷うんだけど…。
B: わかる、それ最初みんな迷うよね。~と思うは今の気持ち、って感じ。
A: じゃあ「来年、日本に旅行に行こうと思う」は「今そう考えた」ってこと?
B: そうそう。今の予定とか、その場で決めた感じ。
A: じゃあ「来年日本に旅行に行こうと思っている」は?
B: それは前からずっと考えてる、ってニュアンス。計画っぽい。
A: あー、たしかに「ずっと行きたい」感があるね。
B: うん。あと「彼、いつも自分の意見が正しいと思っている」とかも言うよ。
A: うわ、それ職場あるある…
B: で、最後の「と思われる」は主観を弱めるやつ。ちょっと硬い。
A: 例えば「この企画は成功すると思われる」みたいな?
B: そう。レポートとか会議資料っぽいよね。「みんなそう見てる」感じ。
A: なるほど…今の私の結論は、会話ならまず「と思う」で十分ってことだね。
B: 正解。迷ったらそれでいこ!
💬 中文翻譯
A: 欸,「~と思う」跟「~と思っている」到底差在哪?我每次都會猶豫。
B: 懂,那個一開始大家都會卡。「~と思う」比較像「我現在這樣覺得」。
A: 所以「我覺得明年想去日本旅行」是指我現在才這樣想?
B: 對,就是當下的想法或臨時決定的感覺。
A: 那「我一直想明年去日本旅行」呢?
B: 那就表示你之前就一直這樣想,比較像計畫。
A: 喔~就是「我很久以前就想去」的語感。
B: 對,而且也會說「他一直覺得自己的意見是對的」。
A: 哇…職場超常見
B: 最後「と思われる」是把主觀弱化,聽起來比較正式。
A: 像「這個企劃被認為會成功」這種?
B: 對,像報告或會議資料。「大家普遍認為」那種。
A: 了解…所以我的結論是,日常聊天先用「と思う」就夠了。
B: 沒錯,卡住就先這樣用!
J: はい、という会話でした。
J:好,剛剛就是這樣的一段對話。
J: でわ、今の会話からポイントを一つずつ、えーと、詳しく見ていきましょうか。
J:那麼,接下來我們就從剛剛的對話中,一個一個來仔細看看重點吧。
J: まず、一番よく使う「と思う」。会話にもありましたけど、「来年日本に旅行に行こうと思う」。
J:首先,是最常用的「と思う」。剛剛的對話裡也有出現,「我想明年去日本旅行」。
J: これはやっぱり、「今この場で考えました」っていう、その瞬間の気持ちを表すニュアンスが強いですよね。
J:這個果然是很強烈地表現出「就是現在這個當下想到的」那種即時的心情。
M: だから、意見を言う時もすごく便利なんですよね。「私はこう思うんですけど」って言うと、柔らかく聞こえますし。
M:所以在表達意見時也非常好用,像是說「我是這樣想的啦」,聽起來就會比較柔和。
J: じゃあ、それに対して「と思っている」はどうでしょう?
J:那相對來說,「と思っている」又是怎麼樣呢?
M: 「と思っている」は、会話の例だと「来年日本に旅行に行こうと思っている」。これは、その考えがこう、少し前から続いている感じ。
M:「と思っている」,在對話中的例子是「我一直在想明年要去日本旅行」,這就帶有「這個想法從之前就一直持續著」的感覺。
J: 継続性、ですね。
J:也就是持續性,對吧。
M: そうです。継続的な意志とか、計画性を示しますね。で、もう一つの例。「彼、いつも自分の意見が正しいと思っている」。
M:沒錯,表示持續的意志或計畫性。然後還有另一個例子,「他一直都覺得自己的意見是對的」。
M: これは、その人の長期的な信念とか、まあちょっと大袈裟ですけど、性格みたいなものを表す時にも使えるんです。
M:這個用法也可以用來表現那個人的長期信念,或者說得誇張一點,甚至是他的性格。
J: 一時的な考えじゃなくて、その人の、ある種の「状態」を表してるわけですね。
J:不是暫時的想法,而是在表現那個人的某種「狀態」。
J: でわ最後、「と思われる」。これはどういう時に使うんでしょうか?
J:那最後是「と思われる」,這是用在什麼時候呢?
M: 「この企画は成功すると思われる」という例文でしたが、これは自分の主観をこう、少し弱めて客観的に見せる表現なんです。
M:像例句「這個企劃被認為會成功」,這是一種把自己的主觀意見稍微淡化,讓整體看起來比較客觀的表現方式。
M: 「私が思う」んじゃなくて、「データとか状況から見てそう判断されますよね」っていう感じ。だから、ニュースとかレポートとか、ちょっとフォーマルな場面でよく聞きますね。
M:不是「我覺得」,而是「從數據或狀況來看,會被這樣判斷」,所以在新聞或報告這種比較正式的場合很常聽到。
J: ああ、なるほど。自分の意見から一歩引いてる感じがするんですね。
J:啊,原來如此,感覺是從自己的意見稍微退一步的說法。
M: まさに。で、まとめると、会話の最後のセリフにもありましたが。
M:正是如此。那總結來說,就像對話最後那句提到的。
J: 「会話ならまず『と思う』で十分」。
J:「如果是日常會話,先用『と思う』就已經很夠了。」
M: そうなんです。もしあなたが会話で「どっちだっけ?」って迷ってしまったら、まずは「と思う」を使ってみてください。大抵の場合、自然に聞こえるのでそこは安心してくださいね。
M:沒錯。如果你在對話中突然猶豫「到底要用哪個?」的時候,先用「と思う」就好,大多數情況聽起來都很自然,這點可以放心。
M: 今日の会話のスクリプト、そしてポイントとなる単語や文法を詳しく見たい方は、説明欄のリンクから確認できますので、ぜひ復習に使ってください。
M:如果想更詳細查看今天對話的逐字稿,還有重點單字與文法說明,可以從說明欄的連結確認,歡迎拿來複習。
J: それでは、また次回のMJ日本語でお会いしましょう。
J:那我們就在下一集的 MJ 日本語再見囉。
M: またねー。
M:下次見~。

