在日本,被陌生人撞到、對方卻搶先道歉——這種事你遇過嗎?🤔
台灣人第一次來日本,最大的文化震撼之一就是:日本人好像永遠在道歉。但其實「すみません」「ごめんなさい」「申し訳ありません」背後各有玄機,用錯場合反而會讓人覺得奇怪!
這集我們透過一段真實對話,帶你搞懂謝罪語的三個等級 👇
- 「すみません」不只是道歉,還能拿來打招呼?
- 「ごめんなさい」vs「申し訳ありません」差在哪?
- 台灣「不好意思」在日語裡對應哪個說法?
J:田中さん、ウェイターにぶつかりそうになったのに、ウェイターの方が先に「すみません」って言ったやつ。
明明是田中差點撞上去,結果服務生反而先說「すみません」。
M:これ、日本に来たばかりの外国人、ほぼ全員びっくりするやつだよね。
這個啊,幾乎所有剛來日本的外國人都會嚇一跳。
J:そうそう。MJ日本語へようこそ。今日は日本人がなぜ謝り続けるのか、その謎を一緒に解いていきます。
對啊。歡迎來到 MJ日語。今天我們要一起解開——日本人為什麼一直在道歉這個謎。
M:まず一番大事なところから。「すみません」って、実は謝罪語じゃないこともあるんだよね。
先從最重要的地方開始。「すみません」其實有時候根本不是在道歉。
J:そうなんだよ。「すみません、注文いいですか?」とか「すみません、ちょっと聞いてもいいですか?」みたいに、呼びかけとして使う場面がかなり多い。
對啊。像是「すみません,可以點餐嗎?」或「すみません,請問一下」,用來引起對方注意的場合超多。
M:台湾で対応する言い方は「不好意思」なんだけど、日本語の「すみません」の方が、使用範囲がもっと広い気がする。
台灣對應的說法是「不好意思」,但日語的「すみません」使用範圍感覺又更廣一點。
J:次は「ごめんなさい」。こっちは本当に自分が悪いとわかってるときのやつ。友達に「ごめん、約束忘れてた」みたいな感じで使う。
接下來是「ごめんなさい」。這個是真的知道自己犯錯時用的。像是對朋友說「ごめん,忘記約好的事了」這種感覺。
M:ポイントは、ビジネスシーンでは使わない方がいいってこと。上司や取引先に「ごめんなさい」って言うと、ちょっと子どもっぽく聞こえちゃうんだよね。
重點是,這個在商務場合最好不要用。對上司或客戶說「ごめんなさい」,聽起來會有點像小孩子在道歉。
J:そこで出てくるのが「申し訳ありません」。これが一番重くて、一番丁寧な謝罪。仕事でミスしたとき、お客さんを待たせたとき、これ一択って感じ。
這時候就輪到「申し訳ありません」出場了。這是最重、最正式的道歉。工作出錯、讓客人久等——這種時候就只能用這個。
M:整理すると、軽い順に「すみません」→「ごめんなさい」→「申し訳ありません」。でも「すみません」は謝罪以外の使い方もあるから、一番覚えておく価値があるかも。
整理一下,從輕到重是「すみません」→「ごめんなさい」→「申し訳ありません」。但「すみません」還有非道歉用法,搞不好是最值得記住的一個詞。
J:あと、対話の中で山田が言ってた「奥が深い」ってフレーズも使えるよね。日本語は奥が深い、日本文化は奥が深い、なんにでも使える。
還有,對話裡山田說的「奥が深い」這個表達也很好用。日語很深奧、日本文化很深奧,什麼都能接。
M:褒め言葉にも、ちょっと困ったときにも使えるから便利な表現だよね。
可以用來稱讚,也可以在有點搞不懂的時候用,很方便的表達。
J:じゃあ、もう一回対話を聞いてみよう。今度は謝罪語が出てくるたびに、どのレベルの謝罪か意識して聞いてみて。
那我們再聽一次對話。這次每次出現道歉語的時候,試著意識一下是哪個等級的道歉。
M:どうだった?「ごめん」「すみません」「申し訳ありません」、今回は三つ全部出てきたね。
怎麼樣?「ごめん」「すみません」「申し訳ありません」,這次三個全部都出現了。
J:対話の最後、田中さんが「申し訳ありません」って使ったとき、山田が「使い方合ってるよ」って言ってたけど、あそこが一番のポイントかも。正しい場面で使えると、ちゃんとわかってる人だなって思ってもらえる。
對話最後田中說了「申し訳ありません」,山田說「用法完全正確」,那個地方搞不好是最關鍵的。能在正確的場合用對,會讓人覺得你真的懂日語。
M:今日のまとめはブログ記事にも載ってるから、単語カードや文法解説も合わせてチェックしてみてね。
今天的整理也都放在部落格文章裡了,單字卡和文法解說都有,記得去看看。
J:申し訳ありませんって言うべき場面、これからは迷わなくなるはず。また次回!
什麼時候該說申し訳ありません,從現在開始不用再猶豫了。我們下集見!

